プロジェクトFUKUSHIMA!

日記

福島での13日から16日までの4日間は、色々な人と会い、話し、演奏することが出来て、本当に本当に刺激的な毎日だった。
オーケストラFUKUSHIMA!は今後も活動を続けていくそうですが(というか、既に9月水戸・10月東京という二つの公演が決まっています。将来的には海外某所でも・・・ね!)オレも出来る限り参加していこうと思っています。

オーケストラFUKUSHIMA!はとにかく楽しくて楽しくてしょうがなくて、叫びながら踊り狂いたい衝動を我慢するのが大変だった。まぁ何も知らない人がみると、カオスな集団というか、妖しげな宗教団体の妖しげな儀式と見られてしまうかも知れませんが笑
でもね。中に入っているとよく分かるんだけど、管も、打楽器も、風鈴も、机も、タライも、音の一粒一粒が輝いていて、すっごく「音楽」してるんですよ!

それから、福島滞在中は震災と音楽の事をずっと考えていて、その結果、自分なりの答えというか「こうしていこう」みたいな方向性を出すことが出来たのも良い経験となりました。
少しずつでも、これからの行動の中に出していけたら良いなと思います。

EDPの連絡事項とか、もうやらないとヤバいけどまだ何もやっていないという事が多くて、そろそろ色んな人にボコボコにされるような気がしてならないのですが、明日の朝起きるまでは、プロジェクト福島の余韻に浸っていようと思います。

あぁそういえば、福島にいる間は「ホソノバ」を良く聴いていました。
普段聞いている音楽は殆ど聴かなかったなぁ。
サックスのT君が「(ホソノバは)夏休み感というか、国内小旅行のBGMにバッチリあう」と言っていて、「なるほど・・・!」と思った。

悲しみのラッキースター / 細野晴臣


[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=b2SR5caq0W0[/youtube]