謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
師走の勢いそのままに、特にこれといって2011年を総括することもなく年が明けてしまいました。
昨年お世話になった全ての皆様に愛と感謝を捧げます。
本年も宜しくお願い致します。

さてさて年末年始ですが、「これでもか!」というくらい酒を飲み、寝まくった結果、休みがあっという間に終わってしまいました。
今年は昨年やろうやろうと思って結局やらなかった或いは出来なかった事を一つずつやっつけていこうと思っています。
新年らしくざっくりとした年間スケジュールを立ててみました所、なんだか激動の一年になりそうな気がしていて戦々恐々としております。
まぁ、何事も最後の最後まで楽しんだもの勝ちですから、これはもう腹を括ってゲラゲラ笑うしかないのですが。

写真は大晦日に新宿のやんばるで食べたラフティそば。
南国に行きたい。

【Sabor Ritmo Bueno】
代官山「晴れたら空に豆まいて」
1/14(sat)
出演バンド:「Ecole de Palpon」 & 「Sexteto Bunga Tropis」
open: 12:00
start: 13:00
Charge:前売り¥2,500、当日2,800(共に1order ¥500別)

■Ecole de Palpon
鈴木マサヤ(gt)守谷麗(vo)高井汐人(sax)ヤマトヤスオ(b)酒井タカフミ(per)
ゲスト:望月慎一郎(pf)
2010年、鈴木マサヤが中心となり結成した音楽プロジェクト。A.C.Jobim作品を中心としたボサノバやサンバ等のブラジル音楽を演奏している。
ブラジル音楽に内包されている「繊細さ」と「力強さ」という相反する二つの性質。Ecole de Palponはその二つの性質を演奏者それぞれの解釈で演奏していく。
今回は二度目の共演、ピアニストの望月慎一郎氏がゲスト。
かつて20世紀初頭のパリに集まった画家達が生み出した芸術作品のように、高密度な演奏にご期待あれ。

■Sexteto Bunga Tropis
高井汐人(sax)駒野逸美(tb)中嶋錠二(pf)ヤマトヤスオ(b)池宮ユンタ(per)田中教順(d)
赤道直下を空想の故郷とし「熱帯の花」を意味する名を冠した六重奏団が、交錯するバップとキューバ音楽の虚像と実像を妖艶且つ爽快に解き放つ。菊地成孔Date Course Pentagon Royal Garden(DCPRG), Informel 8(アンフォルメル・ユイット),朱雀大路、Latin Jam等で大活躍宙の高井汐人が満を持して結成したSexteto Bunga Tropisのいざなう先は、現実と幻想・苦悩と快楽・舞踏と清聴・唐辛子と大蒜・そして南回帰線と北回帰線の狭間。直上の太陽と心地良い驟雨を皆様に。

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