最近のオススメ

ここ最近聴いているアルバムをご紹介。Latin率100%。
ブラジルとキューバが千葉県沖くらいにあったいいのに。

■Luciana Souza / Tide

「Brazilian Jazz」というジャンルがよく分からなかったのですが、ルシアーナさんを聴きはじめて少し理解できたかも。
大好きなギタリストであるRomero Lubambo氏も参加している本作品。そういえば、昨年のコットンクラブでもこの「Tide」から数曲演奏してましたね。
この二人は過去に何度も共演していますが、この二人ほど相性の良い組み合わせは、他にそういないんじゃないでしょうか。
オススメは「Adeus Ameriica & Eu Quero Um Samba」、「Circus Life」、「Sorriu Para Mim」。

Luciana Souza / Sorriu para mim

■Gema y Pavel / Desnudos VOL.1

キューバ出身のDuo。個人的にキューバといえば「Buena Vista Social Club」や「Los Van Van」の印象が強いですが、この二人の清流に抱かれるような演奏も最高です。
キューバには二人のような演奏家は他にもいるのでしょうか。

映像はYosvany Terryとの演奏。これは隠し撮り?モロバレですけど笑。
このメンバーでの演奏を生で観れたら最高だろうな。
調べてみると現在二人はアメリカやスペイン等、世界各国を転々としている模様。
いつか日本にくるといいですね。

Gema y Pavel / El bobo

■Toquinho / Toquinho e Paulinho Nogueira

今さら感たっぷりですが、Toquinhoて…いいですね(あぁ、ブラジル界隈の方に怒られてしまう笑)。
今さら…というのも、ボサノバから出たり入ったりしている内にToquinhoはほとんど聴いてこなかったのです。

アルバムは数多くありますが、師であるPaulinho Nogueiraとの本作が一番気に入りました。Paulinho NogueiraってGamelaさんと同世代なんでしょうか。
ボサノバとサンバの間に「見えない壁」を感じることがたまにありますが、こういう演奏を聴くとどうでも良くなってしまいますね。

Toquinho & Paulinho Nogueira / Bachianinha No. 1

■Pancho Amat / Yo Traigo Un Son

最後に「Son-ChanChara!」リーダーのTomomitaさんから教えてもらったPancho Amatのアルバムをご紹介。
Panchoさんを知ったのは何年前だろう?Youtubeで見たのが初めてだったっけ。
アルバムには入っていませんが、動画はソンのスタンダードナンバーである「Son de la Loma」。
ものすご~~く簡単に言うと、「ねぇあの人達どっから来たの?」「山から来たんだよ」という曲です。
(あまりにも簡単に言いすぎましたが、詳細はボデギータさんのHPをご覧ください。)
演奏の導入、Barbarito TorresとChucho Valdesの三人で回している段階で毎回やられてしまう笑

Son de la loma

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