Dual Sourceその後

日記

http://www.jes1988.com/lrbaggs/micsystem.html

まったく気づいていませんでしたが、いつの間にかLR Baggsから新製品(Lyric)が発売されていました。
まぁ今回のは私には関係無さそうですけど。

そういえば、Juan HernandezのProfesorにDual Source(クラシックギター版)を取り付けて一年が経ちました。
取り付け当初の「まぁこれでいいかな、今のところは。」という感想は、一年経っても変わりませんでした笑。
音の出力が弱い、割と良くハウる…という不満はありますが(ギターの作りや演奏している音楽の特性によるところが非常に大きいと思われるので、一方的にDual Sourceの事を悪く言うのはやめておこうと思います。特に最近は何だか少し可愛く思えてきた…気がするし。)今後もしばらくは付き合っていく予定です。

確かElement VTCのクラシックギター版が無くてDual Sourceにしたんだっけ。
Anthem SL Classicalにはクラシックギター用にチューンされたElement素子が使われているようですが、あくまでAnthem SLとしての製造らしく、素子単体での販売はどうやら無さそうですね。
(Anthem SL Classicalはボリューム調整に難ありで購入を見送っていました。ドライバーでいちいち調整しなければならないのはちょっとね。)

Dual SourceやElementの事を調べていて、ある人が「クラシックギターという完成された楽器にピックアップという異物を取り付けるのは、そもそも難しい事である」と仰っていたのをふと思い出しました。
LR Baggsは他の会社と比べるとかなり頑張っている方だと思います(とても偉そうな見方ですが)。
今後どのような製品を作っていくのか、これからも注目していきたいですね