quatro

日記

普段はトレスという楽器を弾いているのですが、先月からしばらく絶賛リフレット中(@田園調布「Roll Up」)だったこともあり、ここ最近はクアトロをメインに弾いています。
このクアトロ、昨年末に坂田ブンテイさんにお借りしたものなのですが、ようやく違和感なく弾けるようになってきました。
とはいえ、トレスの延長で・・・という感じが拭えないので、探求の日々はまだまだ続きます。

– – – 【 補足 】 – – –
トレスもクアトロもいわゆる複弦楽器といって、2本の弦を同時に押さえて弾くタイプの弦楽器です。
同じようなものではマンドリンなどが挙げられます。
トレスはスペイン語で3、クアトロはスペイン語で4という意味の通り、
トレスは3コース6弦・クアトロは4コース8弦、という構造になっています。
(ちなみに余談ですが、ハバナのとあるバンドで1コース3弦の楽器を弾いているミュージシャンに出会いました。現物を見たときは「そんなばかな・・・」と思ったのですが、よくよく調べてみると中東のある地域では一部が1コース3弦になっている楽器も実際にあるようです。)

トレス・クアトロともに、キューバでは伝統的に使用されている弦楽器ですがトレスの方が一般的だと思います。
– – – – – – – – – – – –

クアトロは各コースの間隔がトレスと比べて狭いので、ピッキングのときに振り切ることができません。
この問題について色々と試した結果、トレスの時よりやや小さく&やや固めのピックを使うことで、どうやら乗り切れそうだということが分かりました。
ひとまずの落ち着いたのがJIM DUNLOPのJAZZ IIIシリーズ。
「やっぱりJIM DUNLOPか~」という感は正直ありますが、しばらくはこれでいこうと思います。

そして今回クアトロをお借りした結果、最大の発見がピックアップシステムに関するもの。
すなわち、マグネットタイプって結構良いかもというものです。
これまでマグネットタイプを使う選択肢ってなかったのですが、先日、アンプとプリアンプをちょちょいといじったところ・・・

あれ、なんか・・・普段(ピエゾ)より・・・いいかも。

という発見がありました。
ピックアップシステムはそれ自体がそれなりの値段なので、
あれやこれやと試してみるというのは中々難しいんですが・・・。
しかし、いつもとは異なるセッティングを試してみるということもやはり大切なんですね笑
マグネットタイプが結構イケるとなると、気になるのはやはりL.R.Baggs。
はぁ、また散財してしまうのか。

【4/22(土)@名古屋『CAFE DUFI』】

名古屋『CAFE DUFI』
OPEN:18:30
START:19:30
MC:(予約¥2,800/当日¥3,300) + order

■Sabor de Santiago
Masito(Tres)
SHIBU (Vo)
mUcho(Gt)
坂田ブンテイ(Ba)
岩月香央梨(Perc)

 

【4/23(日)@大阪・芦原橋『studio & cafe Make』】

大阪・芦原橋『studio & cafe Make』
OPEN:19:00
START:19:30
MC:¥3,000 + order

■Sabor de Santiago
Masito(Tres)
SHIBU (Vo)
mUcho(Gt)
坂田ブンテイ(Ba)
岩月香央梨(Perc)

■Ex corde with 亀崎ヒロシ
ジャセル(vo,gt)
aya(Vo)
亀崎ヒロシ(Perc)

 

【5/13(土)@東京・下北沢『ボデギータ』】

東京・下北沢『ボデギータ』
START:19:30
MC:¥2,800 + order

■Sabor de Santiago
Masito(Tres)
SHIBU (Vo)
mUcho(Gt)
坂田ブンテイ(Ba)
岩月香央梨(Perc)