トロント通信【1】

トロント到着から早くも一ヶ月。
先日、長期滞在できる物件をようやく確保することができました。
トロントに着いてからは、なかなか目まぐるしい毎日でしたがこれで少し落ち着けそうです。
オーナーは南米出身のご夫婦で、旦那さんはなんとミュージシャン(!)。キューバでの修行歴もあるんですって。
ただ単に長期滞在の場所が決まっただけではなく、音楽的も色々と楽しくなりそうです。

これで全て順調・・・という訳には残念ながらいかず、一年後のビザ切り替えは依然として大きな問題です。
外交的には「カナダにWELCOME!!」な姿勢の一方、現実的にはビザ発給の条件が年々厳しくなっており、我々にとってもなかなか難しい挑戦になりそうです。
がしかし、どんな選択肢を選ぶにせよ「これだ!」というものを選べるようにしたいと思います。

さて、トロントといえば様々な文化が入り乱れるモザイク都市。どこかで聞いた話ではその人口の約半数が移民層なのだとか。
様々なバックグラウンドの人が沢山いるという単純な話だけではなく、そうしたバックグラウンドを互いにリスペクトしている雰囲気を日常生活の中でも感じ取ることができて、とても心地良く思っています。

来週7/1はカナダ建国150周年。この6月も各地でイベント盛り沢山でした。
6月最終週はPride Paradeというセクシュアル・マイノリティ主催のイベントが開催され、6/25(日)にダウンタウンで行われたメインパレードにはトルドー首相も参加されていました。
一部ではテロの危険性も指摘されていましたが、最終的には各地で無事にどんちゃん騒ぎ。ちょっとだけ見にいきましたがいやぁ凄かったです色々。
来週の建国記念日には花火もあがるそうで、こちらも盛り上がりそうです笑