トロント通信【5】La noche de música peruana

本日はペルー界隈の大型イベントで演奏だった。ボンバ風味のSanta BarbaraからBilongo、そしてAfro Perúの名曲まで。
今日はダンサーの皆さんも一緒だったのだが、Afro Perúのダンスってキューバのルンバっぽい動きをするんだなと発見。ちょっと前かがみの姿勢だったり、肩を動かす動きだったり。もっともどちらもアフリカからの流れを組むものなので、共通点があって当然なのかもしれないが。
そして写真は撮っていないのだけどモントリオールからやってきた4人のマエストロ達がすんばらしくsabrosoで感激。特にカホンを叩きながら歌っていたマエストロ。いやぁ最高だったなぁ。VIVA PERÚ!!

最近特に面白いなと感じること。
例えば料理でいえば、ペルーやレバノンやシンガポールなどなど、交易の中心となった土地や国の料理って必ずと言っていいほど独特で美味しいと感じる。それはその土地で出会った食文化がぐつぐつと煮込まれ溶け合って独自の味を作り上げているからなのだと思う。
そしてこれは音楽に対しても同じことが言えるんだよなと思う。自分の料理はどんなものになるのだろうか。ちょっと形が見えてきた滞在5か月目。

そして最後の写真は脈略ナシで担々麺。四川や台湾の担担麺ではなく、いわゆる日本式のクリーミーな担々麺を食べたいなと思っていたところ、偶然にもここのお店を発見してラッキーだった。