Summer is almost here

2泊4日の強行日程で今年二回目のNYへ。
弾丸スケジュールの割にはかなりリラックスできた旅だった(一回目と違って飛行機が飛ぶのか飛ばないか・・・という心配が今回は無かったというのが一番の理由な気もするが笑)。ふと、最大の収穫はなんだろうなと考えてみたのだが、まぁ今回はそういうのは良いかなと。強いていうならば、欲しかった機材が生産国内であるニューヨークよりも某サ〇ンドハウスの方が何故か安かったということだろうか。お財布にやさしい収穫。しかしなぜだろう…?
旅程中に見た中で最も印象的だったというかすっかりやられてしまったのがKate Shutt & Julian Lageのライブ。後ろのおじさんは号泣。私も落涙。Julian Lage目当てのお客さんも少なくなさそうだったのだが、最初から最後までKate Shuttのステージ。素晴らしかった。
そして諸事情により前回は消化不良だったレストラン&バーめぐりも少し。アジア系のレストランが軒並み当たりだった。バーは面白いところもあったのだがこちらは次回に期待という感じ。

夏が近づいている・・・ということはつまりこのカナダ生活も終わりが近づいているということ。もっともそのままキューバへと旅立つので、それはそれで早く来ないかなと心待ちにしている部分もあるのだが。しかしこのある種恵まれた時間が終わってしまうのは事実。いやはや・・・。